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宇宙からヒトを眺めて - 宇宙放射線の人体への影響 -


独立行政法人放射線医学総合研究所
藤高 和信、福田 俊、保田 浩志 編

平成15年度の第3回放医研放射線安全センターシンポジウムの講演内容をまとめた「宇宙からヒトを眺めて-宇宙放射線の人体への影響-」を(株) 研成社から刊行しました。

ガガーリン少佐が初めて宇宙飛行してから40年以上の年月を経た今、ヒトは宇宙に住み、さらに遠くの星を目指すための準備を進めています。宇宙の過酷な環境条件の中で、ヒトが安全に生活できるための課題、宇宙放射線や微小重力の影響研究の現状と問題点、宇宙飛行士や高校生の夢などが多面的に紹介されています。

主な内容は、第1章-宇宙に住むために、第2章-宇宙放射線の生体影響、第3章 -宇宙放射線の予測と機器開発、第4章-関連トピックスです。


ISBN4-87639-407-5 C1040発行 (株) 研成社
入手ご希望の方は、放医研・宇宙放射線防護プロジェクトまでご連絡ください。


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