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〜放射線による健康影響を学ぶ〜“防護健康影響・短期課程” 無料研修

〜放射線による健康影響を学ぶ〜“防護健康影響・短期課程”

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コースディレクターから一言

防護健康影響課程のカリキュラムのエッセンスを、短期間で集中的に学習できるコースです。

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過去の研修中の様子・参加者の声

■募集内容

●目的

放射線に対する適切な防護と放射線から得られる利益を考え、科学的・客観的に原子力規制、安全面を判断し、実践することができる若い人材の育成を目的としています。

●対象

理工系分野の大学生、大学院生、高等専門学校4〜5年生(社会人も応募可)

●募集定員

24名
定員以上のお申込みがあった場合、選考により受講者を決定いたします。(受講者の選考は学生の方優先となります。)

●開催日程

2020年9月7日(月)~2020年9月11日(金)

●申込受付期間(募集期間)

2020年5月13日(水)~
令和2年度の研修生募集は終了いたしました。

●実施場所

放射線医学総合研究所(千葉県千葉市稲毛区穴川 4-9-1)
東京駅-稲毛駅(35分・総武線快速利用) 稲毛駅東口より徒歩15分
交通のご案内はこちら

●参加料

無料

学生には交通費、宿泊費を当機構旅費規程に基づき支給します。
 ※交通費:基本的には所属機関最寄り駅とJR稲毛駅間の往復です。 
詳細案内(リンク)をご確認いただきご不明な点はお問い合わせください。

●特徴

  1. 1)様々な分野の専門家が講義を担当
  2. 2)実習、演習に重点をおいた体験型研修
  3. 3)放射線管理区域内で放射線源を用いた実習
  4. 4)段階的な学びが可能:“防護一般課程(10日間)”、防護一般・短期課程(5日間)”で放射線の基礎を受講後、“防護健康影響課程(10日間)”または“防護健康影響・短期課程(5日間)”の応用編を受講することでより広くより深く学ぶことが可能(モデル:下図)

特徴

●その他

  1. 1)開催日の2〜3か月前より申し込み可能となります。
    また、本研修は原子力規制庁原子力人材育成等推進事業費補助金事業のため、交通費と宿泊費を当機構の旅費規程に基づき実費を支給いたします。
  2. 2)若手社会人も参加可能です。(ただし、社会人については交通費、宿泊費は支給いたしません。)
  3. 3)全ての講義と研修は日本語で行います。全てのテキストは日本語で書かれています。スタッフによる翻訳のサポートはありません。
    All lectures and exercises will be held in Japanese. All the texts are written in Japanese.There are not any supports to translate languages by the staff members.
  4. 4)6月以降の新型コロナウイルス流行の状況によっては、開催内容や日程等が変更になる可能性があります。
    変更の場合にはWEBに掲示するとともに、既に申し込まれた方には電子メールにてお知らせいたします。

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