国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門 人材育成センター

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原子力規制人材育成事業、実践的に放射線を学ぶ
学生・若手社会人向け 4 種類の研修コース

放射線防護のための管理・計測コース

放射線測定、管理を中心に学ぶ物理系コース。測定方法や測定値の捉え方、放射線の安全管理などを学びます。

コースの紹介(募集内容)
目的 放射線防護にかかる業務に必要な科学的・技術的知見を身に付け、科学的・客観的に規制・安全面を判断でき実践できる、幅広い視野と倫理観を有する人材の育成を目的としています。
対象 理工系分野の大学生、大学院生、高等専門学校4~5年生(社会人も応募可)
募集定員 24名
定員以上のお申込みがあった場合、選考により受講者を決定いたします。
(受講者の選考は学生の方が優先となります。)
申込受付期間
(募集期間)
2022年5月23日(月)~2022年7月29日(金)
開催日程 2022年8月30日(火)~2022年9月8日(木)
実施場所 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門
人材育成センター(千葉県千葉市稲毛区穴川 4-9-1)
東京駅-稲毛駅(35分・総武線快速利用) 稲毛駅東口より徒歩15分
交通のご案内はこちらhttps://www.qst.go.jp/site/qms/access.html
受講料 学生37,400円、社会人 74,800円(学生には所属機関と当センターの往復交通費及び専用施設の宿泊費を全額支給します。※詳細案内をご確認いただき、ご不明な点はお問合せください。)
研修の特徴

1)様々な分野の専門家が講義を担当
2)実習、演習に重点をおいた体験型研修
3)放射線管理区域内で放射線源を用いた実習
4)段階的な学びが可能:放射線防護のための管理・計測コース受講後に“放射線防護のための生命科学コース(8日間)”、“放射線規制に関する法令アドバンスコース(2日間)”を受講することでより広くより深く学ぶことが可能(モデル:下図)

その他 1)開催日の2~3か月前より申し込み可能となります。
また、本研修は原子力規制庁原子力人材育成等推進事業費補助金事業のため、交通費と宿泊費を当機構の旅費規程に基づき実費を支給いたします。
2)若手社会人も参加可能です。(ただし、社会人については交通費、宿泊費は支給いたしません。)
3)全ての講義と研修は日本語で行います。全てのテキストは日本語で書かれています。スタッフによる翻訳のサポートはありません。
 All lectures and exercises will be held in Japanese. All the texts are written in Japanese.There are not any supports to translate languages by the staff members.
4)新型コロナウイルス流行の状況によっては、開催内容や日程等が変更になる可能性があります。
変更の場合にはWEBに掲示するとともに、既に申し込まれた方には電子メールにてお知らせいたします。
参加者の声
大学でそんなにたくさん実習をする機会があまりないと思います。今回で実験をする能力をきちんと鍛えましたので、参加する甲斐がある研修だと思います。
専門知識が完璧でなくとも、サポートをして頂きながら研修を進めることができて良かったです。
紙資料が用意されていたので、書き込むことで内容が整理しやすくなり、理解度が向上した。カリキュラムは難易度が丁度良いと感じた。
大変充実した内容だった。特に実習は事前の講義で、それをアウトプット出来るような内容であったため、より理解が深まったと感じた。
とても充実した研修で当初の目標を達成できました。電力会社で働いた際に今回培ったスキルを活かせたらと思います。
私は普段から大学で放射線について学んでいますが、座学だけでなくもっと実践的に学びたいという思いがあり、参加させていただきました。このコースでは非常に多くの実習やグループワークが組み込まれており、大変有意義な学習をさせていただきました。各先生方が質問にも快く対応してくださって、わからないこともその場で解決できる点がとても良かったです。また、これからの進路を考えるきっかけにもなりました。カリキュラムは初学者でもわかりやすく編成されていたように思いますし、放射線を普段から専攻していても山ほど学ぶ内容がありました。ありがとうございました。
 

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