国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門 人材育成センター

研修コースセレクトへ戻る

原子力規制人材育成事業『実践的に放射線を学ぶ』
学生・若手社会人向け 4 種類の研修コース

放射線防護入門コース

初めて放射線を学ぶ方向けのeラーニング研修。放射線の『はじめの一歩』から、規制に関すること、放射線の有効利用に関することまで初学者として知っておきたい基本的な知識が学べます。実験動画もあるので、放射線の世界を楽しめます。


コースの紹介(募集内容)
目的 放射線防護にかかる業務に必要な科学的・技術的知見を身に付け、科学的・客観的に規制・安全面を判断でき実践できる、幅広い視野と倫理観を有する人材の育成を目的としています。
対象 大学生、大学院生、高等専門学校4~5年生(若手社会人も応募可)
募集定員 50名
定員以上のお申込みがあった場合、選考により受講者を決定いたします。
(受講者の選考は学生の方が優先となります。)
申込受付期間
(募集期間)
第4回:受付修了
第5回:受付修了
開催日程 第4回:2023年7月11日(火)~2023年7月24日(月)
第5回:2024年2月7日(水)~2024年2月20日(火)
実施場所 eラーニングで実施。
受講のための端末(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご準備ください)
受講料 無料 ※研修用動画の受信等にかかる通信料は受講者側の負担となります。
研修の特徴

1)初めてでも無理なく学べる初学者向けの内容
2)専門家による講義
3)実際の線源を使用した実演動画
4)段階的な学びが可能:放射線防護入門コース受講後に“放射線防護のための管理・計測コース(8日間)”、放射線防護のための生命科学コース(8日間)”、“放射線規制に関する法令アドバンスコース(2日間)”の応用編を受講することでより広くより深く学ぶことが可能(モデル:下図)

その他 1)開催日の2~3か月前より申し込み可能となります。
2)若手社会人も参加可能です。
3)全ての講義と研修は日本語で行います。全てのテキストは日本語で書かれています。翻訳のサポートはありません。
 All lectures and exercises will be held in Japanese. All the texts are written in Japanese.There are not any supports to translate languages by the staff members.
4)内容等の変更の場合にはWEBに掲示するとともに、既に申し込まれた方には電子メールにてお知らせいたします。
5)受講にはeメールアドレスが必要です。受講前に必ず個人のメールアドレスをご準備ください。(代表者のメールアドレスによる複数人数の受講はできません。)
6)本研修で使用するeラーニングシステムで発行可能な修了証書は公印省略のものとなります。公印を押印した修了証書が必要な方は、詳細案内に記載されているお問合せ先までご連絡ください。
7)本研修は原子力規制庁原子力人材育成等推進事業費補助金事業です。
参加者の声
研修内容は分かりやすく重要なところが簡単にまとめられていて分かりやすかったです。
本研修を通じて放射線防護の導入の知識を得られただけでなく、今後自分がどのような勉強をしていけば良いのかのきっかけとすることができました。
放射線の知識はゼロでしたが、興味深く学ぶことができました。自然放射線被ばくの内訳が日本と世界で異なるということを知り、住環境や食生活の違いがそんなところにも表れていることが面白いと思いました。
実際に放射線を遮蔽する実験や、軌跡を観察する実験が見られてとても面白かったです。紙一枚でアルファ線を遮ることができると聞いていましたが半信半疑でした。しかし実験を見れば一目瞭然ですね!
入門コース以外も行って欲しい。
 

このページ上部へ