国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子生命・医学部門 人材育成センター

研修コースセレクトへ戻る

原子力規制人材育成事業、実践的に放射線を学ぶ
学生・若手社会人向け 4 種類の研修コース

放射線防護入門コース

これまで放射線を勉強したことがない方向けの放射線の『はじめの一歩』から学ぶコースです。eラーニングで実施するため、ご自宅等で受講することが可能です。


コースの紹介(募集内容)
目的 放射線防護にかかる業務に必要な科学的・技術的知見を身に付け、科学的・客観的に規制・安全面を判断でき実践できる、幅広い視野と倫理観を有する人材の育成を目的としています。
対象 大学生、大学院生、高等専門学校4~5年生(若手社会人も応募可)
募集定員 50名
定員以上のお申込みがあった場合、選考により受講者を決定いたします。
(受講者の選考は学生の方が優先となります。)
申込受付期間
(募集期間)
2022年10月26日(水)~2022年12月4日(日)
開催日程 2023年1月18日(水)~2023年1月31日(火)
実施場所 eラーニングで実施。
受講のための端末(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご準備ください)
受講料 無料 ※研修用動画の受信等にかかる通信料は受講者の負担となります。
研修の特徴

1)初めてでも無理なく学べる初学者向けの内容
2)専門家による講義
3)実際の線源を使用した実演動画
4)段階的な学びが可能:放射線防護入門コース受講後に“放射線防護のための管理・計測コース(8日間)”、放射線防護のための生命科学コース(8日間)”、“放射線規制に関する法令アドバンスコース(2日間)”の応用編を受講することでより広くより深く学ぶことが可能(モデル:下図)

その他 1)開催日の2~3か月前より申し込み可能となります。
2)若手社会人も参加可能です。
3)全ての講義と研修は日本語で行います。全てのテキストは日本語で書かれています。翻訳のサポートはありません。
 All lectures and exercises will be held in Japanese. All the texts are written in Japanese.There are not any supports to translate languages by the staff members.
4)内容等の変更の場合にはWEBに掲示するとともに、既に申し込まれた方には電子メールにてお知らせいたします。
5)本研修は原子力規制庁原子力人材育成等推進事業費補助金事業です。
参加者の声
原子力の規制や法令も学べたことでより原子力の実感がわいた。実験動画が面白かった。短期間でぎゅっと学べて濃かった
実験は見たことないものばかりだったので、非常に興味深かった。特に霧箱で放射線の様子を間接的に見るのは楽しめた。入門コースだけでは、用語や仕組みなどが完全には説明されてはなかったので、ほかのコースにも参加したい。
難度の高くない内容を無理せず学習・確認することができました。
放射線について、自分は高校の物理レベル以外の知識はほとんど無知だったことがわかった。資料は基礎知識をポイントに絞ってまとめてくだっていて、とてもわかりやすく、効率も良かった。
解説も丁寧で分かりやすかったです。今後もこのような講習会があれば積極的に参加したいです。
 

このページ上部へ