プレスリリース

平成30年度 (2018-04-01 ~ 2019-03-31)
平成31年3月27日 運動や認知機能が急速に低下する神経難病の原因を解明
–脳内タウ病変の可視化により病期の客観的評価法を確立、治療薬開発を促進–
平成31年3月25日 放射線による発がんには遺伝子突然変異の誘発とは別のメカニズムがあることが判明
–遺伝性のリンパ腫に生じる遺伝子変異の全体像を動物実験で明らかに–
平成31年3月16日 重粒子線治療では2次がんが増加しにくいことを明らかに
–前立腺癌を対象に他治療後の症例や同年代一般男性の罹患データと比較–
平成31年3月15日 土壌や植物中のストロンチウム90の新たな分析法を開発
–従来の放射能分析法よりも、少ない試料量かつ短時間で高精度な測定が可能に–
平成31年2月21日 セリン代謝酵素の働きをモニタリングするセンサー分子を開発
–新規の抗マラリア薬、抗がん剤候補化合物のスクリーニングへ–
平成31年2月18日 若年での発症例が多い遺伝性認知症で起こる脳内異常を解明
- 脳内タウ病変を標的に、早期診断と治療薬開発促進につながる成果 -
平成31年2月13日 照射空間に外部磁場をかけて粒子線の細胞殺傷効果を増強
―安価な技術で、より効果的な粒子線がん治療の実現に期待
平成31年2月4日 じわじわ」被ばくのがんリスク、子どもと大人の違いを初めて明らかに
-ラットの乳がん 線量率下げると大人の方ががんリスク大きく減少-
平成30年12月13日 高温超伝導を用いた粒子加速器用電磁石の機能実証に成功
―粒子線がん治療の普及拡大へ道筋―
平成30年12月8日 特定地域で多発する認知症でさまざまな症状が出る脳内メカニズムを解明
-脳内タウ病変を標的に、認知と運動2つの機能障害を防ぐ新たな治療戦略の創出に期待-
平成30年11月15日 被ばく後の乳がん 妊娠・出産経験によってリスク低下
-ラットの実験でメカニズムも解明 乳がんリスクを低減する薬など開発の手がかりに-
平成30年8月29日 アルツハイマー病の新薬開発に向けて株式会社キノファーマと量子科学技術研究開発機構が共同研究を開始
-脳内タウ蛋白質の蓄積を可視化する新規画像診断法を活用した治療薬の研究開発-
平成30年7月17日 悪性脳腫瘍に対する日本発放射性治療薬の製剤化に成功
―日本で初めて放射性治療薬を第I相臨床試験に製造・供給―
平成30年6月28日 滑膜肉腫に対する新しいα線標的アイソトープ治療薬候補を開発
―若年層に多く、治りにくく予後が悪い、滑膜肉腫に新たな治療法として期待―
平成30年6月28日 "頭の回転の速さ"に脳内ヒスタミンが関与
平成30年6月6日 アルツハイマー病における意欲低下の原因を解明
―脳内タウ病変を標的にした新たな治療戦略の創出に期待―
平成30年6月6日 がんの血管構造を三次元で高精細に可視化
-血管を「見ながら」効果のある治療を選ぶ未来の実現へ-
平成30年6月6日 世界が色褪せて見えるのは脳のせい
―離人感・現実感消失症の病態解明への第一歩―
平成30年5月25日 被ばくにより乳がんが発生する新たな仕組みを明らかに
―リスク評価や予防法の開発に期待―
平成30年5月25日 世界初、4.4MeVガンマ線の高精度イメージングに成功
平成30年5月8日 切れたDNAの修復に必要な新たなメカニズムを解明
―DNA修復メカニズムを標的にした抗がん剤開発への応用に期待―
平成30年5月8日 国家戦略特区 第一号研修者が千葉市に
-外国人医師が量研放医研で重粒子線治療の研修を開始-
平成30年4月11日 CT検査の患者全員分の被ばく線量管理の実現に向けて
―患者被ばく線量評価システムWAZA-ARIv2がもっと使いやすく―

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