国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
QST病院(旧 放射線医学総合研究所病院)

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病院概要

当院の概要

QST病院は放射線診療を基礎におく研究病院です。重粒子線がん治療を中心に、がんの放射線診断、治療、核医学のほかに緊急被ばく医療も行っています。

病院名称国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 QST病院
所在地〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
院長辻 比呂志
設立昭和36年5月
従業員数189名:医師28名、看護師59名、医療技術者43名、その他59名(2021年現在)

沿革

1957年(昭和32年)
7月科学技術庁 放射線医学総合研究所として発足
1961年(昭和36年)
5月放射線医学総合研究所 病院部として創設 病床数50床
1963年(昭和38年)
4月病床数38床増床 88床となる
1975年(昭和50年)
11月サイクロトロンによる速中性子線治療開始
1979年(昭和54年)
10月日本初の医用サイクロトロンによる陽子線治療開始
1993年(平成5年)
10月放射線医学総合研究所 重粒子治療センター治療・診断部として名称変更
11月重粒子線がん治療装置(HIMAC)完成
1994年(平成6年)
6月重粒子線がん治療臨床試験開始
1997年(平成9年)
3月重粒子治療センター(新病院)開設
3月病床数12床増床 100床となる
2001年(平成13年)
独立行政法人放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター病院として発足
7月重粒子線がん治療臨床試験1,000例達成
2003年(平成15年)
10月厚生労働大臣より、重粒子線がん治療が先進医療(当時は高度先進医療)として承認される
2011年(平成23年)
1月新治療研究棟の完成
6月重粒子線がん治療登録患者数6,000名突破
2015年(平成27年)
4月国立研究開発法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院として名称変更
8月原子力規制庁から高度被ばく医療支援センターに指定される
2016年(平成28年)
4月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所病院として名称変更
2017年(平成29年)
5月回転ガントリーを用いた重粒子線がん治療を開始
2019年(平成31年)
4月国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構QST病院として名称変更