重粒子線治療の臨床研究推進体制

放医研では臨床試験を開始した1994年以降、「重粒子線ネットワーク会議」を頂点とする委員会組織のもと、推進されてきました。普及に向けた取組が進み、国内で5施設が稼動する現在、治療の標準化のために多施設共同臨床研究が求められるようになり、2016年より多施設共同臨床研究組織J-CROS(下図参照)を立ち上げ、保険収載を含めた治療の標準化に向けて取り組んでいます。

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