公益財団法人放射線影響協会の平成28年度放射線影響研究奨励賞を受賞しました


放射線医学総合研究所 放射線影響研究部幹細胞発がん研究チームの鶴岡千鶴研究員が 公益財団法人放射線影響協会の平成28年度放射線影響研究奨励賞を受賞しました。

この賞は、放射線の生物および環境への影響、放射線の医学的利用の基礎並びに放射線障害防止など 放射線化学研究の分野において、活発な研究活動を行っている、将来性のある若手研究者に対し 公益財団法人放射線影響協会より授与されるものです。今回の賞は、昨年度プレス発表を行った 「低線量率被ばく後に生じるがんの発がんメカニズム解析」 の研究業績が認められたものです。

表彰状を手にした研究員

表彰状を手にした鶴岡千鶴研究員(向かって左)

授賞後の記念撮影

受賞後の記念撮影(前列向かって右から2番目が鶴岡千鶴研究員)

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