第42回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2017)において優秀ポスター賞を受賞しました


3月16日から19日にかけて大阪国際会議場で開催された、第42回日本脳卒中学会学術集会(STROKE 2017)において、放射線医学総合研究所 漆畑拓弥(臨床研究クラスタ 脳機能イメージング研究部脳疾患トランスレーション研究チーム 実習生)が、優秀ポスター賞を受賞しました。

発表タイトル:「慢性低灌流モデルマウスにおける安静時及び賦活時の脳神経機能評価」

本研究は、慢性の脳血流低下によって神経機能や神経組織にどのような影響が生じるかを最先端の脳イメージング技術を用いて解析したもので、放射線医学総合研究所、岩手大学、電気通信大学、慶應義塾大学の共同研究の成果です。

研究チームのメンバー(中央が漆畑さん)の写真

漆畑さん(中央)と研究チームのメンバー

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