第10回科学技術の「美」パネル展で田桑 研究員が優秀賞を受賞しました

第10回科学技術の「美」パネル展で、田桑弘之研究員(量研機構 放射線医学総合研究所)の作品『光で見えた脳内のミクロな世界〜βアミロイドと認知症〜』が優秀賞を受賞しました。

「美」パネル展(主催:科学技術団体連合)は、研究等の過程や成果などで生まれた、普段見ることができない現象をとらえた、感動や関心をもっていただける画像を一般の方と共有することで、科学技術への興味を広げる作品展です。

今回の受賞作品は、平成27年度中に全国各地の科学館等で巡回展示された作品の中から、来館者による投票アンケートで選ばれたものです。

2016年4月15日(金)に国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部別館で開催された授賞式では、田桑 研究員からの受賞作品に関する説明に対して、科学技術団体連合の有馬 朗人 会長から、認知症の治療に役立つ研究を一層進めていくよう激励の言葉をいただきました。

授賞式の様子

(左:田桑 研究員、中央:有馬 会長、右:受賞作品)

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