習志野第五中学校の生徒が放医研で職場体験をしました

2018年10月18日、習志野第五中学校(習志野市)から2年生の生徒4名が職場体験のために来所しました。

緊急被ばく医療施設と重粒子線がん治療施設の見学を見学したほか、放射線を発生させる加速器の管理や技術開発を行う研究者や、放射線が当たった時の細胞の応答や植物・野生生物の影響を調べる研究者、生物に取り込まれた放射性物質の体内での動きを調べる研究者へのインタビューと実験室等の見学をしました。研究者の仕事を一部体験する目的で、研究発表用のポスターを作る作業や、ラットの組織標本を作るための染色作業も体験しました。

今回の職場体験が、放医研の仕事に興味を持つきっかけとなり、将来、研究者を目指して科学の道に進んでくれることを担当スタッフ一同願っています。

マイクロビーム細胞照射システムを見学

マイクロビーム細胞照射システムを見学

研究者になったきっかけなどをインタビュー

被ばく医療共同研究施設で元素イメージング用組織試料を作る実験室を見学

被ばく医療共同研究施設で元素イメージング用組織試料を作る実験室を見学

組織切片の染色を体験

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