平成30年度「福島と千葉の小学生親子サイエンスキャンプ」を開催しました。


6回目となる今年は、2018年8月2日(木)~4日(日)行われ、いわき市の親子といわき市の先生と千葉市の親子、合わせて33名が参加しました。
実験のなかでは「霧箱作製」と「こんぶの放射線で絵の作成」が特に人気でした。子どもたちからは「霧箱でアルファ線よりベータ線が長いことを知ってとてもびっくりした」、「こんぶの放射線で絵を描くことができたのがすごいと思った」、「はじめ不安だったがすぐ友達になれたのが嬉しかった」などの感想がよせられ、みんな目を輝かせて取り組んでいました。保護者の方からの『子どもと二人で出かけるということが新鮮』『子どもの笑顔と成長見られて良かった』などの感想も印象的でした。
また、「重粒子の施設見学ではもっと多くのことを知りたい」「もう少し体を動かす内容の実験が途中に入った方がいいのでは」などの声は今後の活動に生かしていきたいと思います。
このサイエンスキャンプの開催にあたり、多大なご支援とご協力をいただきました福島県、いわき市および千葉市の各教育委員会の皆様に御礼申し上げます。

実験・実習の様子

メダカの観察の様子

クイズ大会の様子

全員が終了証を授与されました。

2泊3日で実験・実習を5種類、メダカの観察、施設見学3か所、交流会2回、講演会とクイズ大会をそれぞれ1回と、盛りだくさんの内容でしたが、最後まで頑張って学習し、全員が終了証を授与されました。

  • 教材資料アニメーション
  • 原発事故関連
  • 受賞・表彰一覧
  • 患者さん・研究に参加された方へ

ページの先頭へ戻る