高洲第二中学校の生徒が放医研で職場体験をしました

2018年6月20、21日の2日間、高洲第二中学校(千葉市)から2年生の生徒2名が、職場体験のために来所しました。

放射線の生物影響、放射線を使ったがん治療、画像診断技術を用いたがんや認知症の診断に関する研究の他、放射線管理や緊急被ばく医療について、研究者や専門の職員がそれぞれの分野の仕事を紹介しました。

それらの仕事の一部を体験する目的で、DNAの電気泳動や、野菜をサンプルにしたMRIの撮像、認知症の原因タンパク質を見る実験、放射能防護服の着用体験などの他、開発中の頭部専用PET装置や重粒子線がん治療装置、緊急被ばく医療施設を見学しました。 研究者の生の声や最先端の研究に触れて、研究所やその仕事に興味をもっていただけていたら幸いです。

DNAの電気泳動

DNAの電気泳動

MRIを見学

放射能防護服の着用体験

放射能防護服の着用体験

重粒子線がん治療施設を見学

認知症の原因タンパク質を見る実験

認知症の原因タンパク質を見る実験

PET装置の研究室を見学

  • 教材資料アニメーション
  • 原発事故関連
  • 受賞・表彰一覧
  • 患者さん・研究に参加された方へ

ページの先頭へ戻る