過去のお知らせ

2012年3月19日 放射線被ばくに関するQ&Aを更新しました
放射線被ばくに関するQ&A
2012年3月11日 東日本大震災から一年、福島の復興に向けて(理事長メッセージ)
東日本大震災から一年、福島の復興に向けて(理事長メッセージ)
2011年12月14日 外部被ばく線量評価システムの運用について(一般公開の見合わせ)
本システムは、東電福島第一原子力発電所周辺地域に住まれている住民の方を主な対象に、個人の行動記録に基づき放射線被ばく線量を推定するものとして開発されました。
本システムについては、県民健康管理調査の枠組みの中で活用されることとなり、①福島県・福島県立医科大学において、アンケート調査のかたちで、事故発生後の居住場所、外出先、滞在時間(屋内/屋外)、移動時間についての住民の方への調査がなされ、②独立行政法人放射線医学総合研究所(放医研)では、福島県・福島県立医科大学から頂いた調査結果を、本システムで解析し、③住民の方には、福島県・福島県立医科大学から解析結果が連絡されることとなっております。

上記のような活用方策によることとなったことから、インターネット環境での一般公開については見合わせることとしました。

放医研では、放射線の健康への影響について、皆様に正しく知っていただき、ご心配を解消していただくために、ホームページや電話相談をはじめとして様々な取り組みを行っております。
代表的なご質問等については、下記のURLにまとめておりますので、ご参照いただければ幸いです。
システムの概要 [PDF 1.08MB]
放射線被ばくに関するQ&A
2011年11月16日 放射線教育用アニメーション続編(スペクトル解析1(ホールボディカウンタ、甲状腺モニタ)、スペクトル解析2(ゲルマニウム半導体検出器による分析))を公開します。
9月20日に公開した放射線教育用アニメーションの続編を公開いたします。
今回は「スペクトル解析1(ホールボディカウンタ、甲状腺モニタ)」と「スペクトル解析2(ゲルマニウム半導体検出器による分析)」を公開いたします。 前者は放射線が特定の物質に当たるとかすかな光(シンチレーション光)を出す性質を利用した測定器について、後者は放射線が物質をイオン化する性質を利用した測定器について説明しています。
今回はFLVのみの掲載ですが、このアニメーションが皆様に放射線のことをご理解いただくための一助になればと考えております。
「スペクトル解析1 (ホールボディカウンタ、甲状腺モニタ)」
「スペクトル解析2 (ゲルマニウム半導体検出器による分析)」
2011年9月20日 放射線教育用アニメーション(放射線の性質と防護、サーベイメータの取扱い)を公開します。
このアニメーションは放医研で実施している放射線教育(研修)でも使用されているもので、原則として高校生の知識でも理解できる(一部大学生の知識が必要)内容です。
今回は「放射線の性質と防護」と「サーベイメータの取扱い」を公開いたしますが、前者は放射線防護の3原則(時間、距離、遮へい)をご理解いただくのに有効です。後者は正しいサーベイメータの使い方を学ぶのに役立ちます。
今回はFLVのみの掲載ですが、このアニメーションが皆様に放射線のことをご理解いただくための一助になればと考えております。
「放射線の性質と防護」 「サーベイメータの取扱い」
2011年8月26日 放射線医学総合研究所におけるホールボディカウンタの測定方法について
日本語PDF [312KB]
2011年8月24日 放射線被ばくに関する基礎知識 第6報
一部更新しました。
日本語PDF [192KB] Chinese PDF [263KB] English PDF [106KB]
2011年8月5日 放射線被ばくの健康相談窓口 受付時間変更のお知らせ
放医研では、福島県の健康管理調査への対応、一時立ち入り支援を初めとする現地での対応、住民説明会等の講演会等の業務が増加しています。つきましては、このような業務に職員を集中させるため、休日に対応していた一般からの電話相談業務を一時、休止いたしますので、ご理解くださいますようお願いします。なお、これまで電話相談でいただいた主な質問とその回答をまとめ、ホームページに順次掲載致します。併せてご活用下さい。
放射線被ばくに関するQ&A

放射線被ばくの健康相談窓口 043-290-4003(対応時間 平日の9:00~17:00)
2011年7月13日 経済協力開発機構・原子力機関 放射線防護・公衆衛生委員会(OECD/NEA/CRPPH)で酒井一夫センター長が報告を行いました
5月17日~19日にフランス・パリで開催された、経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)の放射線防護・公衆衛生委員会(CRPPH)第69回総会での報告について掲載いたします。ご覧下さい。
経済協力開発機構・原子力機関 放射線防護・公衆衛生委員会(OECD/NEA/CRPPH)で酒井一夫センター長が報告を行いました
English PDF [65KB]
2011年7月13日 世界保健機関(WHO)で明石真言理事が講演を行いました
5月16日~24日にスイス・ジュネーブで開催された、世界保健機関(WHO)第64回総会での報告について掲載いたします。ご覧下さい。
世界保健機関(WHO)で明石真言理事が講演を行いました
English PDF [36KB]
2011年7月13日 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)で米倉義晴理事長が報告を行いました
5月23日~27日にオーストリア・ウィーンで開催された、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)第58回会合での報告について掲載いたします。ご覧下さい。
原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)で米倉義晴理事長が報告を行いました
English PDF [104KB]
2011年5月20日 医療関係者専用ページに、「緊急被ばく医療ネットワーク会議からのお願い」を掲載しました。
医療関係機関の皆様へ緊急被ばく医療ネットワーク会議からのお願い~福島原子力発電所事故関連患者対応に関して~[PDF 12KB]
2011年4月21日 緊急被ばく医療と緊急被ばく医療支援チームのパンフレット(電子ブック版)を掲載しました。
放射線医学総合研究所の緊急被ばく医療について 日本語版
緊急被ばく医療支援チーム(REMAT)日本語版
2011年4月13日 放医研の紹介動画を掲載
放医研の研究開発活動等を紹介する動画を掲載しました。是非ご覧下さい。
放医研紹介動画
2011年4月11日 放射線被ばくの健康相談窓口 電話番号変更のお知らせ
福島第1原発の事故を受け、放射線被ばくの健康相談窓口を開設しておりますが、 4月11日(月)の午前9時より電話番号を以下の番号に変更いたします。
お問い合せの際は番号をよくお確かめの上、おかけください。

放射線被ばくの健康相談窓口 043-290-4003(対応時間 9:00~17:00)
2011年4月8日 放射線被ばくに関する基礎知識 サマリー版 第1号(Ver1.0)の公表について
放医研は福島第一原発事故を受け、3月14日から放射線被ばくに関する基礎知識を順次公表してきましたが、事故による影響も経時的に変化していることから、これまでに公表した内容を精査し、最新の情報を追加した「放射線被ばくの基礎知識 サマリー版」として公表することといたしました。 内容にはこれまでの第1報から第5報の内容も含んでおりますので、是非ご覧下さい。
放射線被ばくに関する基礎知識 サマリー版 第1号(Ver1.1)
日本語PDF [353KB]
サマリー版 第1号(Ver1.1)中の「放射線によるがん・白血病の増加」のグラフ改訂について(2017年10月31日)
日本語 PDF [356KB]
Revision of the chart on cancer mortality risk from radiation in summary edition Ver.1.1 (31 Oct. 2017)
before revision:
Chinese PDF [511KB] English PDF [200KB]
revised points and reasons:
Chinese PDF [386KB] English PDF [405KB]
2011年4月7日 ウイルスメールに関する注意喚起
2011年4月6日 水道水中のヨウ素-131の除去について
日本語PDF [66KB] Chinese PDF [80KB]
2011年4月2日 『放射線被ばく早見図』を公開しました
放医研では、福島第一原子力発電所の事故による放射線影響の程度と、身の回りの放射線の量とを比較した『放射線被ばく早見図』を作成し、公開しました。本ホームページよりダウンロードし、ご活用ください。
『放射線被ばく早見図』を更新しましたので2012年4月5日をご覧ください。
2011年4月1日 原子力災害全般及び原子力発電所における事故状況についての電話窓口のご案内
今回の原子力災害全般に関することや原子力発電所における事故状況などについて、経済産業省原子力安全・保安院原子力安全広報課において電話窓口を開設しております。
番号をよくお確かめの上おかけ下さい。
03-3501-1505 03-3501-5890
2011年3月20日 Do not take the stable iodine agent at present !
なお、本情報に関する日本語は日本核医学会のホームページをご覧ください。
2011年3月18日 放射能汚染された食品の取り扱いについて、厚生労働省から発表されております。
放射能汚染された食品の取り扱いについて
2011年3月18日 「原子力発電所被害に関する基礎知識」について、多言語に対応していますのでご活用下さい。
Multilingual Information for Disaster Victims of the Great East Japan Earthquake
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
2011年3月17日 文部科学省「健康相談ホットラインの開設(福島原子力発電所の周辺にお住まいの皆様へ)」
※文部科学省から原子力規制委員会への機能移管により、健康相談ホットラインによる健康相談の受付は2012年9月18日をもって終了しました。
2011年3月15日 一般的な除染の方法(水が利用できる方へ) English PDF [43KB] Chinese PDF [75KB]
2011年3月15日 一般的な除染の方法(水が利用できない方へ) English PDF [43KB] Chinese PDF [80KB]
2011年3月14日 ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません-インターネット等に流れている根拠のない情報に注意- 日本語PDF [11KB] English PDF [57KB] Chinese PDF [87KB]

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