QSTがん死ゼロ健康長寿社会 シンポジウム

量研が掲げる 量子科学技術による、「がん死ゼロ健康長寿社会」のコンセプト、研究成果について紹介するシンポジウムを開催します。多数の皆様のご来場をお待ちしております。

概要

日時 平成30年6月9日(土) 13:30~17:30(受付開始 12:30)
会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール7(別館7階)
主催 量子科学技術研究開発機構
後援(予定) 文部科学省、日本医学物理学会、日本加速器学会、日本原子力学会、日本放射線腫瘍学会
参加費 無料
定員 300名
申込 下記の参加受付フォームにアクセスしてお申込みください。(報道機関の方も含む)
参加申込みフォーム(外部サイトに移動します)
当日受付でのご参加も可能です。
お問い合わせ 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 シンポジウム事務局
TEL: 043-206-4618 E-mail:cancer_zero_sympo@qst.go.jp
ダウンロード ポスター[PDF 337KB]

プログラム

13:30 開会挨拶 平野 俊夫 (量子科学技術研究開発機構 理事長)
13:35 来賓挨拶
13:40 基調講演
   がん死ゼロ健康長寿社会実現に向けて
平野 俊夫 (量子科学技術研究開発機構 理事長)
14:20 特別講演
  わが国のがん対策-これまでの10年とこれから
門田 守人(一般社団法人日本医学会連合/日本医学会会長、 地方独立行政法人堺市立病院機構 理事長 )
15:00 休憩
15:20 重粒子線がん治療の最新成果  辻 比呂志(量研放射線医学総合研究所)
15:40 量子メス治療装置の開発 白井 敏之(量研放射線医学総合研究所)
16:00 分子イメージングと標的アイソトープ治療の最新成果 東 達也 (量研放射線医学総合研究所)
16:25 特別企画パネル討論
がん死ゼロ健康長寿社会に向けて(仮題)
司会:佐々木 経世(イーソリューションズ株式会社 代表取締役社長、慶應大学客員教授)
パネリスト:藤原 康弘(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 企画戦略局長)、鈴木 康裕(厚生労働省 医務技監)、髙杉 豊(大阪国際がん治療財団理事長)、坂下 千瑞子(日本対がん協会評議員、東京医科歯科大学 血液内科)、鎌田 正(量研放射線医学総合研究所病院長)
17:20 閉会挨拶 田島 保英 (量子科学技術研究開発機構 理事)

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