放医研創立60周年記念講演会
-放射線と人に関わる研究 これからも-

放医研創立60周年記念講演会は盛況のうちに終えることができました。
当日は大変多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。(来場者数 約860名)
一方で、想定を上回るご来場により、お席や資料が行きわたらず、ご不便ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
今後も職員一同、放射線と人々の健康に関わる研究開発を担う機関として、歩んでいきます。
当研究所の活動についてもご理解いただけるよう、研究成果をお伝えしていく努力を続けて参ります。

概要

放医研は、設立時から放射線による人体への影響、障害の予防、治療・診断ならびに医学利用に関する研究開発を総合的に行ってきました。
創立60周年を記念して開催する本講演会では、過去10年間の代表的な研究成果、活動と今後の展望をご紹介します。
また、茨城大学の岡田 誠 教授をお招きし、千葉県市原市にある地層を約77万~12万6千年前の基準地として、その年代名を「チバニアン」(千葉時代)と命名する申請に至った長年のご研究についてご講演いただきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時: 平成29年11月27日(月)13:00~16:30
場所: 京葉銀行文化プラザ音楽ホール(定員700名)
(千葉市中央区富士見1丁目3-2 TEL.043-202-0800)
参加費: 無料
※事前のお申し込みは不要です。
チラシ: チラシ[PDF 1.9MB]

プログラム(予定)

12:00 開場
13:00 ~ 13:10 開会挨拶平野俊夫(量研 理事長)
野田耕司(放医研 所長)
13:10 ~ 13:20 来賓挨拶
13:20 ~ 13:50 肺がんの治療照射は1日で終わる時代に山本直敬
(放医研 重粒子線治療研究部 チームリーダー)
13:50 ~ 14:20 脳を『見て』病気を治す:生体イメージングによる革新樋口真人
(放医研 脳機能イメージング研究部 チームリーダー)
14:20 ~ 15:05 【特別講演】チバニアンと地磁気逆転岡田 誠
(茨城大学 理学部 地球環境科学領域 教授)
15:05 ~ 15:20 休憩
15:20 ~ 15:50 子どもに対する被ばくの影響:実験でわかったこと今岡達彦
(放医研 放射線影響研究部 チームリーダー)
15:50 ~ 16:20 被ばく医療と放医研、そして未来へ富永隆子
(放医研 被ばく医療センター 医長)
16:20 ~ 16:30 閉会挨拶島田 義也(量研 理事)

イベント内容に関するお問合せ

ご意見やご質問は下記の連絡先までお問い合わせください。

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区穴川 4-9-1)
放医研創立60周年記念事業準備委員会 事務局

Tel:043-206-3193 Fax:043-382-3475
E-mail:nirs60@qst.go.jp

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