「次世代MRI・造影剤」キックオフ国際シンポジウム

量子科学技術研究開発機構では、創薬分野における産学連携を加速する枠組みとして「創薬アライアンス」を2017年4月より開始することになりました。この枠組みのもと、放射線医学総合研究所が中心となる「次世代MRI・造影剤」に関するプロジェクトのキックオフ国際シンポジウムを開催いたします。

開催日時: 平成29年5月23日(火)10:00~18:00
開催場所: 日本科学未来館 未来館ホール(東京お台場)
参加費: 無料(懇親会は有料)
使用言語: International Session:英語、その他:日本語
参加申込: 氏名、ご所属、参加人数をmri@qst.go.jpまでご連絡ください。

プログラムのご紹介

本シンポジウムでは、機能性MRI造影剤の研究開発において世界を牽引する、Silvio Aime博士(イタリア・トリノ大学)と、Peter Caravan博士(アメリカ・ハーバードメディカルスクール)の2名の研究者を基調講演にお迎えしました。また、脳機能MRIの原理を発見した量研初の名誉フェローでもある小川誠二先生、ナノ粒子のがん集積原理EPR効果を発見した松村保広先生(国立がん研究センター)と、量研理事長による総括トークも予定しています。 午前中は、基調講演を中心に国際セッション(使用言語:英語)を、午後は「MRI造影剤開発の最先端」「光と磁気による量子イメージング」「異分野の連携によるイノベーションの創出」をテーマに、国内の当該分野を代表する研究者や若手研究者によるセッション(使用言語:日本語)を行います。

プログラム(PDF:111KB)

ポスター(PDF:1MB)

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