患者さん向け

対象疾患

直腸癌術後骨盤内再発

適応・非適応条件

この臨床試験はどんな病気や病状に適応しますか?

『直腸癌術後の骨盤内再発』が対象で主に以下の条件を満たす必要があります。

直腸癌に対して手術治療を受けたことがあり、検査画像と経過から骨盤内の再発と診断されている。

20歳以上である。

歩行可能で身の回りのことはすべて可能であり、日中の50%以上はベッド外で過ごすことができる。

どんな病気や症状は参加できませんか?

骨盤内再発以外に遠隔転移を有する。

再発腫瘍の大きさが15cmを超える。

再発腫瘍が消化管や膀胱などに広がっている。

再発腫瘍に対して放射線治療を受けたことがある。

手術治療による治癒が可能であると説明を受けている。

他の臓器に癌があり、これを治療中である。

重篤な合併症を有する

※詳細な条件は実施施設担当医師までお問合せください。