沿革

1957年(昭和32年) 7月 放射線医学総合研究所発足
1961年(昭和36年) 5月 病院部診療開始
12月 東海支所設置
1962年(昭和37年) 10月 ヒューマンカウンターによる最初の人体内放射能測定実施
1969年(昭和44年) 6月 那珂湊臨海実験場開設
1974年(昭和49年) 4月 サイクロトロン運転開始
1975年(昭和50年) 8月 那珂湊支所発足
11月 医用サイクロトロンによる速中性子線治療開始
1979年(昭和54年) 1月 ポジトロンCT(放医研試作)を臨床に応用(国内初)
10月 医用サイクロトロンによる陽子線治療開始(70MeV)
1985年(昭和60年) 6月 内部被ばく実験棟完成
1993年(平成5年) 11月 重粒子線がん治療装置(HIMAC)完成
1994年(平成6年) 6月 重粒子線がん治療臨床試験開始
1997年(平成9年) 3月 重粒子治療センター(新病院)開設
1999年(平成11年) 3月 画像診断棟ベビーサイクロトロンのビーム試験開始
9月 JCO事故 患者3名を治療
2001年(平成13年) 1月 省庁再編成により、文部科学省所管となる
4月 独立行政法人放射線医学総合研究所発足
2003年(平成15年) 10月 厚生労働大臣より、重粒子線がん治療が先進医療(当時は高度先進医療)として承認される
2009年(平成21年) 12月 IAEA協働センターに認定(「放射線生物影響」、「分子イメージング」、「重粒子線治療」)
2010年(平成22年) 1月 緊急被ばく医療支援チームREMAT(Radiation Emergency Medical Assistance Team)を結成
2011年(平成23年) 3月 那珂湊支所廃止
6月 重粒子線がん治療登録患者数6,000名突破
2012年(平成24年) 9月 一部業務が原子力規制委員会所管となる
2015年(平成27年) 4月 国立研究開発法人放射線医学総合研究所として名称変更
2016年(平成28年) 4月 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所として名称変更
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